アプローズ(Applause)

1on1ミーティングを成功に導くコーチング研修

ビジネス環境の激しい変化の中で求められるのは、自分で考え行動できる人材です。 「コーチング」は、部下育成に有効な手段として「1on1ミーティング」などでも活用されています。1on1での上司と部下の対話を通して良好な関係を構築し、部下の内省を促すことによって自主的な行動と目標達成を促します。研修のみならず、講師による1on1を受ける/受講生がコーチとなって1on1を実施し、講師からフィードバックをもらうことによって有効な1on1が「出来るようになる」を目指します。

研修のゴール

  1. マネージャー/リーダーとしての役割を理解し、1on1を実施するマインドセットを行う
  2. コーチングの基本スキルと1on1を実施するための5ステップを習得する

研修カリキュラム

1日目 6-7時間
研修テーマ 内容
Introduction
マネージャーの役割と
リーダーシップ
自己紹介
  • マネージャー/リーダーとしての感じている課題の共有
  • マネージャーに求められる役割
  • マネージャーとしての在り方と必要なスキル
  • 現在の組織において必要とされるリーダーシップとは
Lesson ①
1on1についての理解を深める
  • 1on1を取り入れている企業・対話型組織の成功事例
  • 1on1を実施するにあたり、部下が上司に/上司が部下に求めるもの
  • 1on1の目的と概要
  • 1on1を実施する上でのマインドセット
Lesson ②
コーチングの概要と
マインドセット
  • コーチングの必要性:なぜ今コーチングが求められるのか
  • コーチングの仕組み
  • Want to型とHave to型の行動の違い
  • メンバーの状況に合わせた育成のあり方
  • コーチングが機能する条件
2日目 6時間-7時間
研修テーマ 内容
Lesson ③
価値観カードワーク
  • 内省を図ることによって自分の価値観を理解する
  • 自己理解と他者理解、お互いの違いを理解する
Lesson ④
コーチングの4つの基本スキル
  • 承認/傾聴/フィードバックスキル
  • 実践ロールプレイング
Lesson ⑤
1on1の5ステップ
  • 5ステップの習得
  • ラポールを築く
  • GROWモデルによる模擬1on1
  • 実践ロールプレイング

受講者の声

部下との1on1をスタートさせましたが、実際、何を話せば良いのかわからず、自分と部下、双方にとって辛い時間でした。1on1と評価面談の違い、1on1を実施する上での心構えやスキル、具体的なプロセスまで教えていただき、今後自信を持って1on1に取り組むことができそうです。

価値観カードワークでは自己理解と他者理解を深めることができ、それによって深い学びを得ることができました。研修のグループワーク中に、自己開示、傾聴、質問、率直なフィードバックを繰り返すことにより多くの気付きが促され、正にコーチングを受けているような感覚でした。

研修中は常にポジティブな雰囲気、メンバー皆が受け入れてくれる環境の中で、本音で話すことができました。研修内容を学ぶことは勿論のこと、マネージャー同士のメンバーとの信頼関係を築くことができました。

研修の内容やファシリテーション!がすごいと思いました。1on1やコーチングの勉強は以前にしたこともありましたが、このように定期的に継続的に行う必要があると思いました。その意味でも大変有意義な研修でした。