成果を上げるために、強みを生かす


成果をあげるには、人の強みを生かさなければならない。弱みを気にしてはならない。

利用できる限りのあらゆる強み、すなわち同僚の強み、上司の強み、自らの強みを総動員しなければならない。

ピーター・ドラッカー


頷き1000回!です!



人はできてない所に目を向けがちです。

できている強みや才能を更に伸ばしていくというより、できていないところを見つけ、改善していくことに労力を注ぐ傾向があります。



多くの人が素晴らしい才能や強み、経験を持っているのに、なかなかそこに目が向いてない。

それは、なぜなのか?



今できていることが、自分の中ではそれが当たり前過ぎて、自然なことになっているのですね。

だから自分の強みに気づきにくい。



自分の強みは、すぐ近くにたくさんある

これまで多くの方のコーチングをさせていただく中で、「こんなこと、誰でもできることだと思うのですが」「こんなことを強みと言っても良いのでしょうか?」「こんなのできて当たり前、みんなできていることですよ」という言葉をよく聞きます。


いやいやいや、ぶんぶんぶん!それ、当たり前じゃないからー!喉から手が出るほど欲しい宝物、あなたの強みですからー!と1000回突っ込みたくなります。

実際、突っ込んでいます!笑


自分の強みに気づくというのは自分の中の“当たり前”を見つけていくことなのかもしれません。



強みを生かして仕事をして、それを楽しむ

数年前、自分の強みを特定する診断テストを受けた時、私の強みは

“コミュニケーション力”“柔軟性”“協調力”

の3つが出ました。


うんうん、知ってる知ってる!何の強みにもならないよー!とその時は嘆きましたが、今はもう嘆きません!


だってそれらを十分に生かしたお仕事ができ、それを存分に楽しんでいるから。


そして、私の強みを必要としてくれる企業様、クライアント様がいらっしゃるから。最高に有難いことです。





誰かが見てくれていたり、認めてくれて気づく自分の強み

そうそう、少し話は逸れますが、先日子供の学校の先生が家庭訪問にいらっしゃいました。

そこでの先生のお言葉に、不覚にもポロポロ涙が溢れました。


先生のお言葉:「すごくお仕事がお忙しいのに、毎日欠かさずお弁当を作って子供達に持たせて凄いですね」


私からすると、お弁当作りは私がやること、普通、いや、おかずがワンパターンで申し訳なくさえ思っていたけど、それが当たり前でなく、毎日欠かさず作るのが凄いことなのだと初めて気づかされました。


誰かが見ていてくれたこと、当たり前と思っていたことを褒めて認めてくれたことに涙が溢れました。

超繁忙期も一日も欠かさず、早朝から愛情だけは超たっぷりお弁当を作る私は偉過ぎる!笑





さてさて、今週は企業様でのコーチング研修&セッションが続きます。私の強みを生かし、受講者様やクライアント様の一人ひとりの強みを見つけフィドードバックする使命を果たしてきます!

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