© 2019 Applause.inc All rights Reserved.

異文化理解研修

2020年、日本は4000万人の外国人観光客を迎えると言われており、特に観光やサービス業、小売業界でのインバウンド対策が急務となっています。

本研修は、「コミュニケーション/接遇」に焦点を充てた実践的なカリキュラムをご用意。

国際マナー指導者や元客室乗務員などの、国内外で研修経験豊富なプロフェッショナルが、現場で使えるノウハウを伝授します。

接客中国語研修

通常の業務の中で感じている「こんな時こう言いたい」「これが困っている」を、文化理解と語学の双方を学習することで解決していきます。

本研修では「文化理解」で中国人を知り、「語学」で表現や対応法を身につけることで、中国人訪日客にスムーズに接客できることを目標としています。

後半では、ご自身が職場で直面しているシチュエーションで、言いたいことをご自身で作文しながら、中国語の定着を目指します。

​≪接客中国語研修カリキュラム例≫
​接遇研修カリキュラム

■今どきの中国と中国人

・現在の中国人(消費・行動・来日の目的)

・中華圏(中国大陸・台湾・香港)の価値観と行動特性

・日本の接客サービスと中国人の公共マナーの文化差異

■中国語の基本

・北京語を基本とした「普通語」の発音・四声(しせい)

・接客時に必要な数字

・接客8大表現

■文法・シチュエーション会話

・日本語と英語の文法知識を用いた文法理解

・シチュエーション接客会話(入店から会計まで)

■ロールプレイング・発表

・担当業務におけるシチュエーション会話の作成

・会話文発表

■研修総括・終了

・重要接客用語/文法項目復讐

ビジネス・プロトコール(国際儀礼)研修

外国人とのコミュニケーションを円滑に進めるために、「マナー」とは何か?という事を踏まえて、一般的なマナー(エチケット)と、各国で求められるマナー(プロトコール)の違いとは何なのかをお話しいたします。

国際化が進んだ今日、互いの国の習慣や習わしの違いを尊重し合うことで、よりよいコミュニケーションを図ることができます。そして、世界共通のルールやマナーを知ることで、恥をかくことなく、互いに「思いやり」のある社交が実現できます。

決して特別な場所、特別な人だけに必要な儀礼ではない、国際舞台において、私達の身近な人達(同僚、上司、取引先、親戚など)にも通じる、「国際儀礼~プロトコール~」をご紹介いたします。

​≪ビジネス・プロコトールカリキュラム例≫

■国際儀礼の基本的な考え方​(必須)

・エチケットの基本概念~common sense常識~

・儀礼の判断基準~順応性の必要~

■国際マナーと礼儀 (必須)

・欧米のマナーは世界共通だろうか

・外交官のマナーと一般マナーの違いとは?

・パーティーで役に立つ部下、役立たない部下

・礼儀の良さで印象に残る人になろう

■社交における基本ルール

(右記より組み合わせ選択可能)

「欧米のマナーを基本として」日本人が特に気をつける事項

  【紹介】

                  ・紹介の順序・紹介時の姿勢

                  ・握手の仕方・紹介の仕方

                 

  【食事】

                  ・テーブルマナーの基本知識(西洋料理のフルコースマナー

                  ・日本人が気をつけること

         【贈物】

                  ・贈物と手土産の作法(日本と欧米の違い)

                  ・生花(なまばな)(生花を送る特別な意味など)

                  ・日本人としての心得

         【服装】

                  ・時間・場所・行事にふさわしい服装

                 (男性、女性の礼服を紹介:昼/夜/平服とは?等)

                                         

       【パーティー】

                 ・パーティーの種類

                 ・客としての一般常識

                 ・到着と辞去のタイミング

       【レストラン】

  日本人の場合のおもてなしは主にレストランになることから、

  ここではレストランを利用した際のもてなし方をお伝えします。

              ・ メニューの読み方

                 ・チップの渡し方(誰に、どこで、いくらぐらい?)

      【一般的なマナー(30分)】

                 ・社会の変化に伴うエチケットの考え方の変化

                 ・上位の席(車の乗り方・座席/エレベーター/階段の昇降)

主要国における習慣の違い(27か国対応可)

本研修では、皆様がお取引をされている国々を選んでいただき、その国の基本情報、アポイントの取り方、服装、会話、呼び方、贈物、商談、接待、一般常識に至るまで、最新のプロトコールをお伝えいたします。

【対応可能国】

Austria  Australia  Canada  China  Hong Kong  France  Germany  India  Italy

Russia  Saudi Arabia  South Korea  United Kingdom  United States 等。(アルファベット順)

*上記以外の国につきましては、ご相談に応じます。(現在27か国対応可)

お問い合わせ&お申込みは下記より受け付けております。

​お気軽にお問い合わせくださいませ。